経理

ここでは経理代行サービスの内容について説明。人件費削減や業務の売上・利益向上効果についても解説しています。

人件費削減効果が大きい経理代行サービス

経理代行とはその名の通り会社で行われる経理業務全般をサポート会社が代わりに行うサービスのことを言います。

サービス内容のメインとなるのは記帳や決算処理・法人税申告です。

これらは記帳代行決算申告代行という名目で別々のメニューで提供されることもありますが、経理代行としてまとめてサポートを行うこともあります。

経理代行サービスを利用することで考えられる一番のメリットは人件費削減でしょう。
面倒な事務作業から開放されるだけでなく、経理担当者を雇った時と比べると年間で300万円程度の人件費カットの効果が期待できます。

もちろんサービス利用料金はかかりますが、記帳に関しては月額15,000~20,000円程度、決算申告は年額で80,000~100,000円程度が相場です。

派遣社員を雇った場合

仮に経理の派遣社員を雇ったとしましょう。

時給1,500円とすると1日8時間で12,000円。1ヶ月20日稼働で240,000円になります。
年間にかかるコストは2,880,000円ということになります。

経理代行で記帳と決算申告を依頼した場合は記帳が月額20,000円としても年額で240,000円。決算申告代行が100,000円とすると年間コストは250,000円となり派遣社員の10分の1以下で済みます。

なお、必要度の高い記帳代行と決算申告代行の料金例に関しては代表的なサポート会社を調査して比較表にしているので参考にしてください。

>>記帳代行サービス料金比較はこちら
>>決算申告代行サービス料金比較はこちら

その他、経理の仕事には給与計算や年末調整、振込・支払業務がありますが、記帳や決算申告以外でも相談すると対応してもらえることもあるので確認してみるとよいでしょう。

本業に専念できて売上・利益アップにつながる

会社の業績を上げるためにはコスト削減と同時に売上・利益のアップが必要になります。

もし代表者自らが経理処理を行わなければならない状況だと、その作業に時間を割かなければならないのでその間は顧客獲得などの営業活動はストップしてしまいます。

そこで経理代行を依頼してアウトソーシング(外部委託)できるようになると、事務作業から開放されて本業に専念することができるようになります。

つまり、経理代行サービスを利用することで、売上・利益の向上が見込めるようになるということになります。

また、税理士に会社の数字の管理を依頼することによって経営状況を客観的に把握することができるようになります。

経営相談にも乗ってもらえるので会社の舵取りが楽になるということもメリットです。

※このサイトは、個人が調べてまとめたサイトです。
最新の情報などは、各社の公式ホームページをご確認ください。

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